SDGs万華鏡KAGUYAプロジェクト
放置竹林の竹と海洋プラスチックから生まれた
エシカルな輝き
UPCYCLED ART
「SDGs 万華鏡”KAGUYA"」は、放置竹林から伐採された竹をボディに、海に漂着したプラスチックごみ(海洋プラスチック)を万華鏡の中身として使用した、世界に一つだけのエシカルな万華鏡です。
単なるリサイクル工作ではなく、自ら課題に向き合い、ゴミから万華鏡をつくる体験を通じて、「環境問題は自ら動き出すことで解決できる」という前向きなメッセージを伝えています。
プロジェクトの目的
・放置竹林の整備と地域資源の有効活用
・海洋プラスチック問題の啓発と自分事化
・地域との連携による活性化
森を守る!
竹林整備・森林補全
放置竹林が森林環境に与える影響は深刻です。私たちは地域の竹林を整備し、陽の光が差し込む豊かな森を取り戻す活動を行っています。
伐採した竹は単に廃棄するのではなく、万華鏡”KAGUYA”のボディとして活用しています。
私たちの海には多くのプラスチックごみが漂着しています。定期的なビーチクリーン活動を通じて、海洋環境の汚染を防ぎます。
回収した海洋プラスチック(マイクロプラスチックを含む)は洗浄・選別し、万華鏡の中身となる「オブジェクト」として生まれ変わります。
ゴミだと思われていたものが、光の中で美しく輝く宝石へと変わる体験は、環境問題を前向きに捉えるきっかけとなります。
海を守る!
海岸清掃・海洋プラスチック回収
地域を創る!
SDGsワークショップ・環境教育
子どもから大人まで参加できる「万華鏡作りワークショップ」を開催しています。
放置竹林の竹と海洋プラスチックを使ったものづくりを通して、地域の自然環境やSDGsについて楽しく学びます。
また、多世代が交流する場を作ることで地域のコミュニティを活性化し、持続可能なまちづくりの基盤を作ります。